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フランス・パリ近郊ビルヌーブラガレンヌの市場で売られるカキ(2017年12月7日撮影)。(c)THOMAS SAMSON / AFP

【AFP=時事】フランスのカキ養殖業界に十年来、多大な損害を与えてきたカキ大量死の謎をめぐり、原因はウイルスと細菌の2段階攻撃だったとする研究結果が11日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(NatureCommunications)電子版に発表された。 市場規模4億5000万ユーロ(約590億円)のフランスのマガキ養殖業の現場では、2008年以降、幼殻が大量死する事例が相次いでいる。 [全文を読む]

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