少数民族拘束はテロ防止の「職業訓練」、新疆ウイグル自治区幹部が正当化

AFPBB News / 2018年10月17日 14時25分

【AFP=時事】中国の新疆ウイグル自治区(XinjiangUighurAutonomousRegion)で大勢の少数民族の人たちが収容施設に不当に拘束されているとされる問題で、中国の国営新華社(Xinhua)通信は16日、これらの施設が「職業訓練」を通して「テロリズム」を防止しているとして当局の対応を正当化する自治区政府幹部のインタビューを伝えた。 ショハラト・ザキル(ShohratZakir)新疆ウイグル自治区主席はインタビューで、「職業訓練を通じて多くの訓練生は自らの過ちに向き合い、テロリズムと過激な宗教観の本質と危険性を明確に理解できるようになった」と述べ施設運営を正当化し、現在の同自…

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