高齢化した元島民が語る「北方領土」、戻れないかもしれない故郷

AFPBB News / 2018年11月13日 16時32分

【AFP=時事】第2次世界大戦(WorldWarII)終結から数日後、択捉(えとろふ)島の家に押し入ってきた旧ソ連軍兵士が10代の姉を連れて行こうとしたことを、長谷川ヨイ(YoiHasegawa)さん(86)は今でもはっきりと覚えている。 銃を突きつけられながらも、兵士と姉妹との間に父親が立ちはだかり、「俺を殺してからだ!」と叫ぶと、兵士はそのまま何もせずに出て行ったという。

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