金委員長に忠誠心なかった、韓国亡命の脱北兵が証言

AFPBB News / 2018年11月19日 17時15分

【AFP=時事】昨年11月に南北朝鮮を隔てる軍事境界線を越境し、銃撃され重傷を負いながらも韓国に亡命した元北朝鮮兵士が産経新聞(SankeiShimbun)のインタビューに応じ、北朝鮮の若い世代のほとんどに金正恩(キム・ジョンウン、KimJong-Un)朝鮮労働党委員長に対する忠誠心はなく、自身も感じていなかったと証言した。 産経新聞によると、インタビューに応じた呉青成(オ・チョンソン、OhChongSong)氏(25)は北朝鮮軍少将の息子で、メディアの取材に応じるのは初めてだという。

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