インドネシアで吹き荒れる「モラルパニック」 標的はLGBT

AFPBB News / 2018年11月20日 13時38分

【AFP=時事】人口2億6000万人の世界最大のイスラム教国インドネシアに今、「モラルパニック(モラルや社会秩序を逸脱していると見なした特定の集団に多数の人々が激烈な反応を示すこと)」の嵐が吹き荒れている。来年行われる選挙戦を前に、イスラム強硬派によって政治的につるし上げられているのは、普段から標的とされやすい性的少数者(LGBT)だ。

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