21世紀末、同時多発的な気象災害が人類を襲う 研究

AFPBB News / 2018年11月20日 15時56分

【AFP=時事】21世紀末には地球上の多くの地域で熱波や山火事、豪雨、高潮といった複数の壊滅的な気象災害が一度に発生するようになると警告する論文が19日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(NatureClimateChange)」に掲載された。 論文の共著者の一人、米ハワイ大学マノア校(UniversityofHawaiiatManoa)ハワイ海洋生物学研究所(HawaiiInstituteofMarineBiology)のエリック・フランクリン(ErikFranklin)氏は「人間社会は危険な相互に作用し合う複数の気象現象による複合的で壊滅的な影響を受けるようになるだろう」と警…

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