写真

パキスタン南部イスラムコットで、中国の支援を受けて建設中の発電所(2018年5月23日撮影、資料写真)。(c)Rizwan TABASSUM / AFP

【AFP=時事】世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国である中国が、深刻な大気汚染を引き起こす石炭による発電を国内で抑制しようとしている一方で、石炭火力発電所をアジア・アフリカ・中東諸国へ積極的に輸出していることがAFPの調査により明らかとなった。 石炭をはじめとする化石燃料の燃焼がもたらす地球温暖化を抑制しようという国際的な取り組みが進む中、その努力を中国輸出の火力発電所が排出する二酸化炭素が台無しにしかねないと専門家は指摘している。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング