仏「黄色いベスト」運動の支持率急落か、マクロン大統領の演説受け

AFPBB News / 2018年12月12日 18時45分

【AFP=時事】フランスの反政府デモ「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、giletsjaunes)」運動に対し、エマニュエル・マクロン(EmmanuelMacron)大統領が最低賃金の引き上げや減税といった譲歩策を提示したことを受けて、運動に対する支持率が急落したことが、2つの世論調査で11日、明らかになった。ただしマクロン大統領の演説をめぐっては、世論が二分している。

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