黒いキリスト像に触れたい、比の恒例行事に今年も信者殺到

AFPBB News / 2019年1月10日 19時35分

【AFP=時事】フィリピンの首都マニラで9日、触れれば病気が治ったり幸運が舞い込んだりすると信じられている黒いキリスト像を載せた山車が街を練り歩く毎年恒例の「ブラックナザレ(BlackNazarene)祭」が行われ、大勢の信者らが殺到した。 カトリック教徒のあつい信仰心が表出する世界最大の行事の一つとみなされるこの祭りには、警察の推計で100万人以上が参加。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング