コンゴ西部で民族間の衝突、約900人死亡 国連発表

AFPBB News / 2019年1月17日 20時4分

【AFP=時事】コンゴ民主共和国西部で昨年12月16~18日、民族間の衝突が発生し、少なくとも890人が死亡した。国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が16日、明らかにした OHCHRが「信頼できる筋」からの情報として明らかにしたところによると、首都キンシャサから北へ約300キロ離れたマインドンベ(Mai-Ndombe)州の4つの村で、バヌヌ(Banunu)人とバテンデ(Batende)人によるものとみられる衝突が発生した。

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