バングラデシュの「樹木男」、症状悪化で再入院

AFPBB News / 2019年1月22日 15時34分

【AFP=時事】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じたために「ツリーマン(樹木男)」と呼ばれたバングラデシュ人の男性、アブル・バジャンダル(AbulBajandar)さん(28)が20日、症状悪化により再入院した。 バジャンダルさんは2016年以降、ダッカ医科大学病院(DhakaMedicalCollegeHospital)で25回のイボ除去手術を受けていたが、担当医師らが治療の成功を発表する寸前に突然イボが再発し、昨年5月に医師らに告げることなく病院から逃げ出した。

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