ローマ法王、性的虐待隠蔽で一審有罪の仏枢機卿の辞職を拒否

AFPBB News / 2019年3月20日 8時54分

【AFP=時事】ローマ・カトリック教会の枢機卿で、仏リヨン(Lyon)の大司教を務めるフィリップ・バルバラン(PhilippeBarbarin)被告(68)が今月、管轄下の聖職者による性的虐待を通報しなかったとして一審で有罪判決を受けたことに関し、フランシスコ法王(PopeFrancis)は18日、同被告からの辞職の申し出を拒否した。 この判断を受け、教会幹部らの間で驚きが広がるとともに、被害者らからは非難の声が上がっている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング