ドイツ第2位の富豪一族、ナチスへの協力と強制労働認める 12億円寄付へ

AFPBB News / 2019年3月25日 17時20分

【AFP=時事】ドイツ第2位の富豪一族とされているライマン(Reimann)家が第2次世界大戦(WorldWarII)中、ナチス・ドイツ(Nazi)に協力し、運営会社で強制労働をさせていたと認め、1000万ユーロ(約12億4000万円)を慈善団体に寄付する意向を明らかにした。 ライマン家の広報担当が独紙ビルト日曜版(BildamSonntag)に語った話などによると、一家の故アルバート・ライマン・シニア(AlbertReimannSr.)は早ければ1931年にナチス親衛隊(SS)に寄付を行っており、存命ならは息子の故アルバート・ライマン・ジュニア(AlbertReimannJr.)と共に有…

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