中国国歌斉唱に豚のみの食事、イスラム教徒が語るウイグル強制収容所

AFPBB News / 2019年3月26日 19時59分

【AFP=時事】中国・新疆ウイグル自治区(XinjiangUighurAutonomousRegion)の再教育施設での1日は早朝の国歌斉唱と自己批判から始まり、そして多くの場合、豚のみの食事で終わる──施設で行われている洗脳について、かつて収容されていたイスラム教徒が詳細に証言した。 国連(UN)の専門家によると、中国国内で最大のイスラム少数民族であるウイグル人の大半が暮らす新疆ウイグル自治区では現在、厳重な警備が敷かれる中、イスラム教徒およそ100万人が再教育施設に収容されている。

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