北大使館の襲撃犯、盗んだ情報をFBIに スペイン裁判所発表

AFPBB News / 2019年3月27日 5時27分

【AFP=時事】スペインの首都マドリードで2月、北朝鮮大使館に武装集団が押し入り、職員らに暴行を加えてコンピューターを盗んだ事件で、武装集団のリーダーとされる男が、盗んだ情報を提供するため米連邦捜査局(FBI)に連絡を取っていたことが分かった。スペインの裁判所が26日、明らかにした。

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