ホッキョクグマより巨大? 新種の古代ライオン、ケニアで骨と歯を発見

AFPBB News / 2019年4月19日 13時59分

【AFP=時事】約2300万年前にアフリカ大陸に生息していた巨大な牙を持つ「超大型ライオン」の歯と下顎などの骨を、ケニアのサバンナで発見したとする研究論文が、学会誌「古脊椎動物ジャーナル(JournalofVertebratePaleontology)」に発表された。 研究チームによると、見つかったのは史上最大級の肉食哺乳類の新種。

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