エボラ対策の病院を武装集団が襲撃、派遣の医師死亡 コンゴ民主共和国

AFPBB News / 2019年4月20日 10時48分

【AFP=時事】コンゴ民主共和国東部のブテンボ(Butembo)で19日、病院が武装集団の襲撃を受け、同国で流行しているエボラ出血熱の対策に当たっていた医療従事者1人が撃たれて死亡した。世界保健機関(WHO)が発表した。 WHOによると、死亡したのは医師で疫学者のRichardValeryMouzokoKiboungさん。エボラ出血熱の流行を抑えるためWHOに派遣されていたが、

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