仏大西洋沿岸でイルカの死骸が急増、数か月で約1200頭

AFPBB News / 2019年4月26日 8時25分

【AFP=時事】フランスの海洋観測機関「ぺラジ観測所(PelagisObservatory)」は25日、同国大西洋沿岸に打ち上げられたイルカの死骸が過去数か月間で記録的な数に上っていると明らかにした。その多くに漁網に捕らえられた痕跡があったという。 ペラジ観測所の生物学者であるオリビエ・バンキャネット(OlivierVanCanneyt)氏はAFPに対し「ビスケー湾(BayofBiscay)沿岸で約1200頭のイルカ(の死骸)を発見した」と語った。その9割以上がマイルカだったという。 イルカの死骸は2017年以降毎年増加しており、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング