植物状態の男性、裁判所が延命治療の再開命じる フランス

AFPBB News / 2019年5月21日 10時47分

【AFP=時事】(更新)フランス・パリの控訴院は20日、同国ランス(Reims)の病院で10年間植物状態となっている男性、バンサン・ランベール(VincentLambert)さん(42)の生命維持装置を再開するよう命じた。ランベールさんの担当医らは、この数時間前に延命治療装置の停止に踏み切っていた。

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