再導入されたヒグマ、馬を殺す「異常な捕食行動」 ピレネー山脈

AFPBB News / 2019年5月26日 15時32分

【AFP=時事】スペイン環境当局は24日、フランスとの国境地帯の山間地に再導入されたヒグマの中に馬を殺す「異常な捕食行動」を示す個体がいるとして、この個体を同地域から排除することもあり得ると明らかにした。 「ゴイアット(Goiat)」と名付けられた年齢13~14歳とみられるこの個体は、元々スロベニアにいたものだが、2016年にスペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州のヒグマの数を増やすため同地域に連れてこられた。

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