インド下院、刑事責任問われた当選者が40%超に増加 殺人罪も 市民団体

AFPBB News / 2019年5月27日 3時32分

【AFP=時事】インドで選挙監視を行う市民団体「民主改革協会(ADR)」は25日、先日の同国下院選の当選者のうち刑事責任を問われている人の数が40%超に増え、中には殺人や強姦(ごうかん)など重大犯罪のケースもあるとの調査結果を公表した。犯罪歴のある当選者は増加傾向にあり、最大野党・国民会議派(Congressparty)には殺人未遂や強盗など204件の罪に問われた議員が一人いるとしている。

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