ウガンダ男児、エボラで死亡 家族も2人感染 WHO緊急会合へ

AFPBB News / 2019年6月13日 5時25分

【AFP=時事】ウガンダで、エボラ出血熱に感染していた5歳の男児が死亡した。ジェーン・アチェン(JaneRuthAceng)保健相が12日、AFPに明らかにした。男児は家族と一緒にエボラ出血熱が流行している隣国コンゴ民主共和国の親族を訪問しており、男児の祖母と3歳の弟もエボラウイルスへの感染が確認された。 昨年8月にコンゴ東部で始まったエボラ熱流行で、

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