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コンゴ民主共和国との国境に近いウガンダ西部ブウェラにある病院で、訓練を行うエボラ対策チームの医療従事者(2018月12月12日撮影、資料写真)。(c)Isaac Kasamani / AFP

【AFP=時事】ウガンダで、エボラ出血熱に感染していた5歳の男児が死亡した。ジェーン・アチェン(JaneRuthAceng)保健相が12日、AFPに明らかにした。男児は家族と一緒にエボラ出血熱が流行している隣国コンゴ民主共和国の親族を訪問しており、男児の祖母と3歳の弟もエボラウイルスへの感染が確認された。 昨年8月にコンゴ東部で始まったエボラ熱流行で、 [全文を読む]

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