ジョンソン氏、合意なき離脱は「最後の手段」 表現軟化

AFPBB News / 2019年6月13日 11時12分

【AFP=時事】ボリス・ジョンソン(BorisJohnson)前英外相は12日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)に関し、離脱後の関係についてEU側と協定を結ばないままブレグジットを実行する、いわゆる「合意なき離脱」はあくまで「最後の手段」だと述べ、EU離脱をめぐり分断の深まった国内をまとめることを公約した。 テリーザ・メイ(TheresaMay)英首相はEU離脱を2回延期した末に与党・保守党党首の座を追われ、今後首相を辞任することが決まっており、ジョンソン氏は、後継候補10人の本命に挙がっている。

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