低賃金、長時間労働、人材不足…人気急上昇の裏で危機に陥る日本のアニメ業界

AFPBB News / 2019年6月18日 17時44分

【AFP=時事】低賃金、長時間労働、深刻なアーティスト不足──かつてないほど世界中で高まる人気に活気づく日本のアニメ業界が今、危機に陥っている。 フランスで今月15日に閉幕した世界で最も重要なアニメの映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭(AnnecyInternationalAnimatedFilmFestival)では、長編映画の最優秀賞候補に日本の3作品がノミネートされた。

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