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1983年に失踪したエマヌエラ・オルランディさんをめぐる捜査で開けられたバチカン市国のドイツ系墓地にある墓(2019年7月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】バチカン市国で36年前に失踪した当時15歳のイタリア人少女の遺体が埋まっているとの匿名の通報を受け、同国の捜査当局は11日、墓2か所を掘り起こしたが、墓の中が空だったことが判明し、謎が深まっている。 1983年、バチカンの警察官の娘だったエマヌエラ・オルランディ(EmanuelaOrlandi)さんは、学校で音楽の授業に出席したのを最後に姿を消した。 [全文を読む]

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