王女の墓掘り起こすも空っぽ…36年前のバチカン少女失踪、謎深まる

AFPBB News / 2019年7月12日 14時0分

【AFP=時事】バチカン市国で36年前に失踪した当時15歳のイタリア人少女の遺体が埋まっているとの匿名の通報を受け、同国の捜査当局は11日、墓2か所を掘り起こしたが、墓の中が空だったことが判明し、謎が深まっている。 1983年、バチカンの警察官の娘だったエマヌエラ・オルランディ(EmanuelaOrlandi)さんは、学校で音楽の授業に出席したのを最後に姿を消した。

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