火災被害のノートルダム大聖堂、熱波で「倒壊の危険」 仏文化省

AFPBB News / 2019年8月15日 13時23分

【AFP=時事】4月の火災で大きな被害を受けたフランス・パリのノートルダム大聖堂(NotreDameCathedral)について、仏文化省は14日、このところの熱波で天井部分の石材が新たに落下し、いまだ倒壊の危険性があるとの見解を示した。 文化省によると、火災後の大聖堂でこれまで行われてきた作業はすべて倒壊を防ぐのが目的で、まだ修復工事には全く着手できていない。

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