コンゴ民主共和国、はしかの死者数がエボラ上回る MSF

AFPBB News / 2019年8月18日 14時44分

【AFP=時事】アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、麻疹(はしか)による1月からの死者数が2758人となり、エボラ出血熱による年間死者数を上回った。国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」が17日、明らかにし、国際社会に「巨額な資金投入」が必要だと呼び掛けた。 はしかは感染力の高いウイルスによっておこる感染症。子どもが感染することが多く、

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