レイプで妊娠・死産、反中絶法で服役中の女性に逆転無罪 エルサルバドル

AFPBB News / 2019年8月20日 10時18分

【AFP=時事】中米エルサルバドルの控訴裁は19日、レイプ被害によって妊娠した子どもを死産し、反中絶法により禁錮30年の判決を受けた女性被告に、逆転無罪を言い渡した。被告は一審判決に従い、すでに33か月間服役していた。人権団体らからは画期的な判決として注目されている。 首都サンサルバドル北東部シウダデルガド(CiudadDelgado)地区にある裁判所は、

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