ISは「イラク・シリアで引き続き脅威」 ポンペオ氏

AFPBB News / 2019年8月21日 7時51分

【AFP=時事】マイク・ポンペオ(MikePompeo)米国務長官は20日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」について、2014年に樹立を宣言した「カリフ制国家」は消滅したが、ISは依然としてシリアとイラクで脅威であり続け、勢力を増している地域さえあると述べた。 ポンペオ氏はCBSの朝のニュース番組「ジス・モーニング(ThisMorning)」で、「3、4年前よりもISIS(ISの別称)が力を増した地域が存在する」と指摘。

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