ドーピング検査妨害疑惑の孫楊、9月予定のCASの審理が延期に

AFPBB News / 2019年8月21日 11時14分

【AFP=時事】ドーピング検査を妨害した疑いが持たれている中国の競泳選手、孫楊(YangSun、ソン・ヨウ)の、9月に予定されていたスポーツ仲裁裁判所(CAS)による審理が「個人的な事情」で延期されることになった。 孫楊は、2018年の抜き打ち検査で血液サンプルの容器を金づちで破壊した疑いが持たれているが、国際水泳連盟(FINA)は、検査員の資格や検査手順に問題があったという孫楊の主張を認め、具体的な処分は科さなかった。

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