ブレグジット国民投票実施に「後悔はない」、キャメロン英元首相

AFPBB News / 2019年9月14日 16時59分

【AFP=時事】英国のデービッド・キャメロン(DavidCameron)元首相(52)は13日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)の是非を問う国民投票を実施したことは後悔していないとした一方、ボリス・ジョンソン(BorisJohnson)現首相が国民投票前の運動期間中に「ひどい」行動を取っていたと批判した。 2016年の国民投票で残留派を率いて敗れたキャメロン氏は、英紙タイムズ(TheTimes)に対し、混迷する離脱交渉は「見るに忍びない」とし、国民投票を受けて政権を失ったことについては「非常に落ち込んだ」と語った。

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