オランダで弁護士射殺、白昼の凶行に「麻薬国家」化の懸念

AFPBB News / 2019年9月19日 20時30分

【AFP=時事】オランダの首都アムステルダムで18日、大規模な犯罪組織の麻薬事件に関わっていた弁護士が自宅前で射殺された。オランダが「麻薬国家」になりつつあるとの懸念が、改めて広がっている。 2児の父親のデルク・ウィアスム(DerkWiersum)氏(44)は、自宅を出た直後に路上で射殺された。フード付きの上着姿の容疑者は徒歩で逃走。警察が行方を追っている。 マルク・ルッテ(MarkRutte)首相は、

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