11秒に1人、妊産婦か新生児が死亡 国連統計

AFPBB News / 2019年9月20日 17時17分

【AFP=時事】妊産婦と子どもの死亡率はこの数十年で大きく減少したが、世界では今も1分間に5人の妊産婦か新生児が命を落としていることが、19日発表された国連(UN)の統計で明らかになった。 複数の国連機関がまとめた2つの報告書は、妊婦や出産したばかりの女性、幼い子どもたちの年間死亡数が世界規模で改善したことをはっきり示すとともに、安価で質の高い医療サービスをより多くの人が受けられるようになった点を指摘している。

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