イラン大統領、中東の外国部隊駐留を非難 ホルムズ平和案提案へ

AFPBB News / 2019年9月23日 3時27分

【AFP=時事】イランのハッサン・ロウハニ(HassanRouhani)大統領は22日、緊張の高まる湾岸地域への米軍の増派を受けて、ペルシャ湾の外国部隊の存在を非難し、同国が「ホルムズ平和」案を国連(UN)に提案する考えを示した。 ロウハニ氏はイラン・イラク戦争を祝う大規模軍事パレードに出席し、外国部隊は地域や域内の人々に「問題と危険を引き起こす可能性がある」と指摘。

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