英首相、サウジ石油施設攻撃は「高確率でイランに責任」

AFPBB News / 2019年9月23日 17時2分

【AFP=時事】英PA通信(PressAssociation)の22日の報道によると、ボリス・ジョンソン(BorisJohnson)英首相は米ニューヨークへ向かう途中、報道陣に対し、サウジアラビア石油施設への攻撃について非常に高い確率でイランに責任があると発言した。 ジョンソン首相はニューヨークでイランのハッサン・ロウハニ(HassanRouhani)大統領と会談する予定だが、PA通信によるとジョンソン氏はサウジ国営石油会社サウジ・アラムコ(SaudiAramco)の施設への攻撃について、「非常に高い確率でイランに責任があると明言できる」と述べた。

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