最後のドイツ皇帝の子孫、宮殿や美術品の返還要求 旧ソ連が没収

AFPBB News / 2019年11月12日 9時40分

【AFP=時事】ドイツ帝国の終焉(しゅうえん)から100年が過ぎた今、ドイツ皇帝の子孫が数々の宮殿や美術品の相続権を主張している。 訴えを起こしているのは、最後のドイツ皇帝ウィルヘルム2世(WilhelmII)の子孫であるホーエンツォレルン(HouseofHohenzollern)家で、具体的には1945年に旧ソビエト連邦に没収された財産の返還を求めている。

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