NBAトップ、中国とのビジネスで代償払っても「表現の自由支持」

AFPBB News / 2019年10月9日 20時20分

【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のアダム・シルバー(AdamSilver)コミッショナー(57)は、中国とのビジネス関係がNBAにもたらした富を失うという代償を払ってでも、表現の自由という価値を守る決意のようだ。 ワシントン・ブレッツ(WashingtonBullets)がNBAのチームとして初めて中国を訪れ、北京と上海(Shanghai)でエキシビションマッチを行ってから40年、14億の人口を抱える中国とNBAのビジネス関係は最大の危機に直面している。

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