豪競走馬、年数千頭が虐待され食肉処理か 日本にも輸出 潜入調査報道

AFPBB News / 2019年10月18日 19時32分

【AFP=時事】オーストラリアで毎年、競走馬を引退したサラブレッド数千頭が時に残酷な方法で食肉やペットの餌として解体処理されているとする潜入調査報告を、豪公共放送ABCが18日に報じた。豪競馬界は、公開された「恐ろしい」映像に揺れている。 ABCによると、オーストラリアで1年間に引退する競争馬は約8500頭。引退場の食肉処理は違法ではないが、

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