米出身のIS参加女性「米市民でない」 米連邦地裁、トランプ政権を支持

AFPBB News / 2019年11月15日 13時33分

【AFP=時事】シリアに渡航してイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に加わった米アラバマ州育ちの女性の父親が、娘の米帰国を認めるよう求めて起こした訴訟で、米首都ワシントンの連邦地裁は14日、女性は「米国市民ではない」ため帰国は認められないとするドナルド・トランプ(DonaldTrump)政権の見解を支持する判断を下した。 レギー・ウォルトン(ReggieWalton)判事は、ホダ・ムサーナ(HodaMuthana)さん(25)について、出生時に父親が外交官だったことを理由に、米市民権を得る資格はないとのトランプ政権の主張を認めた。

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