ローマ法王がタイでミサ、性労働者や人身売買被害者の尊重訴え

AFPBB News / 2019年11月22日 11時58分

【AFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(PopeFrancis、82)は21日、訪問先のタイの首都バンコクの国立競技場で大規模ミサを行い、売春がまん延する同地におけるセックスワーカー(性労働者)や人身売買の被害者を尊重するよう訴えた。 法王が仏教徒が大多数を占めるタイを訪問するのは今回が初めて。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング