はしかで14万人超死亡、2018年 ワクチン接種率の停滞で

AFPBB News / 2019年12月6日 12時32分

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)と米当局は5日、2018年に世界で麻疹(はしか)により14万人超が死亡したと発表した。世界のワクチン接種率が10年近くにわたって伸び悩んでいるのが原因とされる。 2018年のはしかによる死者数は、前年比15%増の約14万2300人、患者数は約970万人だった。死者の大半は5歳未満の乳幼児だった。 WHOと国連児童基金(UNICEF、

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