「アイスバケツチャレンジ」を発案、ALS患者の男性が死去 34歳

AFPBB News / 2019年12月10日 12時46分

【AFP=時事】米大学野球の元選手で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療研究支援を目的にバケツに入った氷水を頭からかぶって募金するチャリティー運動「アイスバケツチャレンジ(IceBucketChallenge)」を発案したALS患者の男性が死去した。34歳だった。男性の家族が9日明らかにした。 米国で「ルー・ゲーリック病(LouGehrig'sdisease)」とも呼ばれるALSを発症したボストン地区出身のピート・フレーツ(PeteFrates)さんは、

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