米銃撃、標的はユダヤ食品店 地元市長が発表

AFPBB News / 2019年12月12日 6時31分

【AFP=時事】米ニューヨーク郊外のニュージャージー州ジャージーシティー(JerseyCity)で発生し、6人が死亡した銃撃戦をめぐり、地元市長は11日、犯人らがユダヤ教の戒律に従った「コーシャー」食品を扱う店を標的としていたことを認め、事件は反ユダヤ主義に基づいたものだったとの見解を示した。 10日に起きた事件では、ライフルで武装した2人組が食料品店に乱入し、買い物客2人、店員1人と警官1人を殺害。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング