北の「クリスマスプレゼント」には報復、米国が警告

AFPBB News / 2019年12月12日 11時11分

【AFP=時事】米国は11日、北朝鮮が年明けにも実施するとほのめかしている大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を実行に移した場合、報いを受けることになると警告する一方、非核化協議にとどまるならば、柔軟に応じる用意があると述べた。 北朝鮮は、3回にわたる米朝首脳会談にもかかわらず制裁が緩和されないことにいら立っており、年内に米国側の譲歩がなければ、不吉な「クリスマスプレゼント」を贈ると示唆していた。

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