全豪OP予選、煙霧の影響で遅れ 強行に不満の声も

AFPBB News / 2020年1月15日 10時41分

【AFP=時事】四大大会(グランドスラム)の今季初戦、全豪オープンテニス(AustralianOpenTennisTournament2020)は、森林火災を原因とする煙霧が開催地メルボルンを覆い続けている影響で、15日の予選のスケジュールを遅らせることが主催者から発表された。 全豪オープンでは、14日の予選で出場選手1人が呼吸が苦しくなって棄権を強いられ、カナダのユージェニー・ブシャール(EugenieBouchard)も治療を要する場面があった。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング