母を探して…ナチス強制収容所の恐怖を捉えたAFPカメラマン

AFPBB News / 2020年1月27日 12時0分

【AFP=時事】骸骨のように痩せ細った死体の山、遺体焼却炉へ続く扉、衰弱した人々の顔――1945年の春、AFPのカメラマン、エリック・シュワブ(EricSchwab)氏は、ナチス・ドイツ(Nazi)の強制収容所の戦慄(せんりつ)の様子を記録しながら、収容所に送られた母親を探していた。 シュワブ氏はドイツへ向かう列車から逃げ出し、後にレジスタンス運動に加わった。

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