オランダ一家監禁事件 父親、子どもたちを殴って「悪霊」退治

AFPBB News / 2020年1月22日 18時37分

【AFP=時事】オランダの農家で10年近くにわたり外界と接触せず暮らしていた一家が保護された事件で、21日に審理が開かれ、検察は父親(67)が子ども6人を出生時から監禁し、子どもたちの体から「悪霊」を追い出すために殴打していたと明かした。 子どもたちは昨年10月、ドレンテ(Drenthe)州ライナーボルト(Ruinerwold)村郊外の農家で発見された。

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