車いすテニスのGS王者がドーピング検査違反、2年間の出場停止に

AFPBB News / 2020年1月23日 16時0分

【AFP=時事】車いすテニスの四大大会(グランドスラム)で優勝経験を誇るルーカス・シトレ(LucasSithole、南アフリカ)が、ドーピング検査のため義務付けられている居場所情報の提出を1年間で3度怠り、規定に違反したとして、2年間の出場停止処分を科された。国際テニス連盟(ITF)が22日、発表した。

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