ドイツ外相、ユダヤ人の「大脱出」に警鐘 反ユダヤ主義への対策求める

AFPBB News / 2020年1月27日 12時3分

【AFP=時事】ドイツのハイコ・マース(HeikoMaas)外相は26日、反ユダヤ主義の台頭を阻止するための対策を早急に取らなければ、同国からのユダヤ人の「大脱出」が起きる恐れがあると警鐘を鳴らした。 ニュース週刊誌シュピーゲル(DerSpiegel)のアウシュビッツ・ビルケナウ(Auschwitz-Birkenau)強制収容所の解放から75年を迎える前日発売号への寄稿の中で、マース氏は、現実とオンラインで反ユダヤ主義的な言動や攻撃が「日常茶飯事」と化していると指摘。

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