製油所の海中パイプライン、何者かが仕掛けた爆発物で損傷 シリア

AFPBB News / 2020年1月28日 15時2分

【AFP=時事】シリア政府は27日、同国沖の地中海で、水中工作員によって仕掛けられた爆発物により、バニアス(Banias)製油所とタンカーを結ぶパイプラインが損傷を受けたと明らかにした。製油所は操業を続けているという。 石油鉱物資源省は、「複数のテロリストとその支援者」がバニアス沖のタンカーの係留場所を攻撃したと発表したが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング